トヨタの「かんばん方式」のマネで作業に支障

 ただの愚痴です。

 以前、会社でトヨタのかんばん方式をマネして在庫を無くしたいらしく、部品の一斉廃棄(もったいない)したのですが、最近在庫切れが多くて作業に支障がでている。

 うちの会社(元請け会社)の問題点として、
 ・トヨタなど生産系の会社なら生産計画にもとづいて「何を・どれだけ・何時必要か」を前もって知ることができるが、機械メンテナンスの会社では機械の故障は「何時・何処で・何が・どのように起きるか」前もって知る事が出来ない。
 ・在庫や部品を減らすのは良いとしても、トヨタ方式で重要なのは、徹底した在庫管理と必要な部品がすぐ入荷できる体制が重要だが、そこは全然考えられていない。

 最近、部品があればすぐ終わる作業がその場しのぎの改造で時間が取られた上に部品が入荷したら復旧とか、機械を何日も止めて肩身が狭いとか、多大な損失が出ているんですが、上層部はかんばん方式に満足して現場の不満に気付かないようです。

 他社のマネだけでなく自社にあった方法にアレンジが必要!

 あなたの会社もこうなってませんか?

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