立体物を色々な方向から見れる非公開自作ビュワーVerUP

ObjectVR Player3.2
フィギュアなどの立体物を色々な方向から撮影、そのデータを再生するためのJavascript製のビュワー。
まだプログラムが無茶苦茶で動作が怪しいのでソースは非公開。

今回のバージョンアップはマウス操作の改良(IEのみ)です。

Ver3.2変更点
・マウスによる画像の切替にフリック操作を参考にした機能を導入しました。(InternetExplorerのみ)
今まで画像の切替は[▲▼≪≫]ボタンをクリックしていましたが、InternetExplorerではマウスでフリックっぽい操作(クリックし上下左右に動かし素早くボタンをを離すと)で画像が切り替わります。2倍/4倍表示の画像移動ではマウスをクリックしたら少し待ってからマウスを動かすと画像が動きます。クリックしている時間で切り替えています。

操作方法
タイトル画面でクリックするとデータがダウンロードされます。
左上のコントロールボタンかInternetExplorerならマウス操作が可能です。
・[▲▼≪≫] 画像を切替ます(マウスフリック)
・[x2] 表示倍率を2倍-4倍-等倍と変更します(ダブルクリック)
・[↑↓←→] 2倍/4倍時に表示位置を移動します(マウスドラッグ)
※マウスをクリックしている時間でフリックとドラッグを判定していますのでフリックは素早く/ドラッグはゆっくり操作して下さい。

テスト
今回の素材フィギュアは「ToLOVEる 金色の闇 1/6スケール」(コスパ社)

使用画像リンク
※上のビュワーが見れない人用
00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47

関連記事
フィギュアなど立体物を色々な角度から見れるビュワーを作ってみた。(テスト)(2013/02/02)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA