今日も偏頭痛だった

 今回の偏頭痛はとても痛く、24時間ほど痛みで寝ることさえできず、うめき声が出そうななのを我慢し、楽な姿勢をさがして寝返りしまくり、時々吐いて、なんとか寝れたと思ったら悪夢を見てと、そんな拷問のような繰り返しだった。
 そんな中、アメリカの女性ブリタニー・メイナードさん29歳が脳腫瘍のため安楽死した件を思い出し、もし偏頭痛の拷問のような痛みが死ぬまで続くのなら自分も安楽死を選ぶだろうと、痛みにうなされながら思いました。

 安楽死(尊厳死)の可否が世界中で話されているようですが、安楽死が認められなければ、多くの人は痛みに負けて自殺を選択するか動けなくなって自然死を待つかのどちらかになると思う。(実際に世界各地で自殺が発生している)

 テレビのコメンテーターや偉い宗教のトップなどが、「余命宣告されても何年も生きる人がいる」「まだ治療方法があるかも」「自殺は良くない」とか上辺的な言ってましたが、実際の末期の病気には激しい痛みや薬による副作用が伴うのでそういうのを考慮して発言されて無いと感じます。イジメやパワハラで自殺とかあると自殺した人を擁護する論調になりますが、病気によるイジメで自殺になると批判にかわるのはどうなんだろう?たぶんブリタニー・メイナードさんも痛みに耐えられなかったんだと思います。緩和ケアとかホスピスとか言っても痛みがゼロにはできませんし強い薬の副作用もあるでしょう。

 安易な安楽死は良い事ではありませんが、末期的な症状の本人と家族がよく考えて望むのであれば安楽死を認めても良いとのではないでしょうか?。長い間痛みに耐えながら死んでいく家族や自分自身を見たくありませんから。

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