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dokuwiki:delete-revision

📝DokuWiki 以前のリビジョンを削除

ページの過去バージョン(履歴・ログ)を削除する方法。


はじめに

共同編集機能のあるDokuWikiでは文書を改悪された場合にロールバック(復旧)できるよう以前の文書を保存する機能が標準装備されていますが、文書を改訂する度にファイルが増え続けるため定期的に削除しないとストレージを圧迫する事になります。

現時点で削除方法を探した限りではWeb側から削除するには cleanup Plugin(DokuWiki公式サイト) による期間指定の一括削除しかなく、任意のリビジョンを残したり削除するにはSSHやFTPによるサーバー側からサーバー側から手動で操作する必要があるようです。

注意:削除作業前に必ずバックアップを行ってから実施して下さい

以前のリビジョンの削除方法

以前のリビジョンは「過去の文書ファイル」と「変更履歴ファイル」の2つに分かれています。変更履歴ファイルとは編集日時や編集ページ下部の「編集の概要」に入力した情報が保存されている重要なファイルで、この両方削除すれば履歴が完全に消せます。

過去の文書ファイルの場所

  • ./data/attic/ 以下にある {文書名}.{数字}.txt.gz

変更履歴ファイルの場所

  • ./data/meta/ にある {文書名}.changes

完全に削除する場合

「過去の文書ファイル」と「変更履歴ファイル」を削除します。

一部を残す場合や変更履歴を残す場合

不要な「過去の文書ファイル」のみ削除します。

この状態で、文書の以前のリビジョンを表示すると変更概要・変更日時・編集者は表示されますが文書ファイルへのリンクや差分機能が表示されなくなります。

過去のメディアファイルの削除方法

メディアファイルも同様に「過去のメディアファイル」と「変更履歴ファイル」の2つに分かれていますので同様に削除すれば消えます。

過去のメディアファイルの場所

  • ./data/media_attic/ 以下にある同名のファイル

変更履歴ファイル

  • ./data/media_meta/ にある {ファイル名}.changes

リビジョン機能の非表示

リビジョンを使わない場合は設定から機能を無効化する事ができますが、表示されないだけで動作はしてるので上記の削除作業は必要です。

「管理」→「サイト設定」→の認証のdisableactionsの項目の「以前のリビジョン」にチェックを入れます。

dokuwiki/delete-revision.txt · 最終更新: 2018/12/23 15:10 by 管理者