2009/07/27(火) MovableType4インストール方法

ブログソフト「Movable Type4」のインスール方法の覚え書き

MovableType4(以下MT4と省略する)をXREA Plusサーバーにインストールしたので方法を忘れないようメモしておく ・MT4はSixApartが制作したブログ運営システム(コンテンツマネージメントシステム/CMS)で法人は有償だが制限はあるが個人は無償で使う事 ができる、ブログシステムではとても有名なソフト。

・XREA Plus(エクスリアプラス)は大手レンタルウェブサーバーのXREAのプランの1つ、3GBのホームページ容量と自作CGI可能やデータベースが使える など充実したサービスが月200円(1年契約時)と格安で利用できる。


●インストール手順目次

(1)MT4のダウンロード

(2)サーバーデータベースの準備

(3)MT4をアップロード・パーミッションの設定

(4)MT4の環境設定


(1)MT4のダウンロード

まずMT4の開発元SixApart(http://www.sixapart.jp/) のサイトを表示する。

1-1.製品の[Movable Type]をクリック

1-2.[購入方法]をクリック

1-3. 下の方の「個人ライセンス(無償)の項目」のURLアドレスをクリック

1-4.内容を確認し[同意する]をクリック

1-5.「MT-4_261-ja.zip (6.75MB) 」をクリックしダウンロード


(2)サーバーデータベースの準備

バリュードメイン(http://www.value-domain.com/) の管理画面にログインしサーバーの設定画面を表示させる。

2-1.データベースをクリック

2-2.データベースを追加(新設)

MySQLの追加・編集の1行目でも2行目でも良いので(画像は2行目)の[選択]ボタンをクリックし、

・DB/ユーザー名=任意の文字列(1行目は入力不要)

・パスワード=任意の文字列

・文字コード=[UNICODE]を選択

を入力し[作成]をクリック

(拡大) これで数分でデータベース(DB)が使えるようになる。

※登録したDB/ユーザー名とパスワードは次で使用するので忘れないように!


(3)MT4をアップロード・パーミッションの設定

3-1.アップロード

MT-4.261-ja.zipを適当なフォルダに展開(解凍)しファイルをサーバーにアップロードする。

アップロード先は好きな所でよいが例として「/public_html/cgi-bin/mt」にアップロードする。

※ウェブ側から見ると(例)http://www.achiachi.net/cgi-bin/mt となる。

3-2.パーミッション(アクセス権限)の設定

アップロードしただけではCGIは実行できないので、アクセス権限を指定しCGIを誰でも実行できるようにします。

拡張子がCGIの物を選択して権限を「755」にする。


(4)MT4の環境設定

4-1.ログイン

ブラウザで「(例)http://www.achiachi.net/cgi-bin/mt」にアクセスするとログイン画面が表示されるので[ログイン] をクリック

4-2.[開始]をクリック

4-3.[次へ]をクリック

4-4.データベースの設定

データベースの設定は前項で設定したデータベースの情報を入力する。

データベースの種類は[MySQLデータベース]

データベースサーバーはそのまま[localhost]

データベース名は設定した名前(例)[achiachi_test]

ユーザ名は設定した名前(例)[achiachi_test]※データベース名と同じ

パスワードは設定した値

[接続テスト]をクリック

4-5.[次へ]をクリック

4-6.メールの設定

メール送信プログラムに[Sendmail]を設定

[次へ]をクリック

※テストする場合はメールアドレスを入力し[テストメールを送信]をクリック

4-7.[次へ]をクリック

4-8.アカウントの作成

ユーザー名、(例)[achiachi]・・IDやアカウントとの事

表示する名前(例)[あちあち]

電子メール(例)[achiachi@achiachi.net]

と「パスワード」と「パスワード再入力」を入力

[次へ]をクリック

4-9.ブログの作成

ブログ名(例)[あちあち情報局]・・後で変更できる

ブログURL(例)[http://www.achiachi.net/]・・複数ブログを作る場合はパス追加する

公開パス(例)[virtual/achiachi/public_html]・・FTP側から見たパス

4-10.[Movable Typeにサインイン]をクリック

4-11.管理画面が表示されたら完了です。

※管理画面のURLを忘れないようにブックマークすると良いかもしれません。

お疲れ様でした。


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