BUFFALOのGigaスイッチングハブ「LSW4-GT-8EP/WH」購入


今まで使用していた100BASE-TXのスイッチングハブのポート数が足りなくなったので1000BASE-T対応のバッファロー「LSW4-GT-8EP/WH」に買い換えました。
1000BASE-Tが100BASE-TXとどの程度の性能差があるのかベンチマークなどしてみました。

*商品名=ギガビットスイッチングハブ「LSW4-GT-8EP/WH」
*メーカー=株式会社バッファロー
*希望小売価格=6100円
*実売価格=4374円(Amazon.co.jp 8月4日時点)
*大きさ(幅*奥*高*重)=146*102*36mm*300g
 
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●フォト
パッケージ


付属品
本体、ACアダプター、ゴム足、保証書(※取説はパッケージ裏面)
アダプターコードの長さは目測で1.8m程度


本体正面
左にループスイッチ、右側がランプ類になっている
ランプ類はオレンジとグリーンの2色で、暗い部屋で直視してもまぶしいと感じない程度の明るさ(点滅はするので寝室なら机の後ろなどに隠した方が良い)


本体背面
右端は電源端子、右はLANポート8個


本体底面
マグネットと壁面取り付け穴があります。ビスは付属していないので注意


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●ベンチマーク

テスト方法は、2台のパソコンをネットワーク(スイッチングハブ)で結び、PC1のハードディスクに対してPC2からベンチマーク(CrystalDiskMark3.0)にてデータを送受信させてネットワークの転送速度を測定します。
※4KQDは正常な値が出ないようなので無視してください。
※異なるハードディスクでのベンチマークになってます。初め低速なHDDでの測定したため100BASE-TXでは良かったのですが1000BASE-TでHDD本体の転送速度の限界に達したので、急きょ別のHDDにてベンチしたためです。

1000BASE-T
(LSW4-GT-8EP/WH 本機)


100BASE-TX


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●感想

さすがはギガビット!
100BASE-TXでは最大11.54MB/s(92.32Mbps)でしたが、1000BASE-Tでは最大72.19MB/s(577.52Mbps)を記録し、約6倍の性能アップです。

通信速度の規格値に対して100BASE-TX(100Mbps)では92%の速度が出ていましたが1000BASE-T(1Gbps)では57%ほど、LANケーブルが100BASE-TX時代のをそのまま利用したのが悪いのか、PC本体やHDDが足をひっぱているのか?それとも限界?。
近々ケーブルを交換してテストしてみようと思います。

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●リンク

>株式会社バッファロー
http://buffalo.jp/
>製品情報
http://buffalo.jp/products/catalog/network/lsw4-gt-8ep/

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